2010年02月04日

中絶の霊的な問題とは?

家 「人は天上界で、人生計画を立てて生まれてくる」 と聞き

  ましたが、中絶されてしまい、予定通り生まれることができなかった

  魂は、どうなるのでしょうか?  






病院 中絶(人口流産)の問題は、結局、「ほとんどの人たちが、魂

の生まれ変わりのメカニズムを分かっていない」 ということが原因で

起こっています。


この中絶によって、いま、天上界は非常に混乱しています。

天上界の諸霊は困っています。


地上に出てこようとしても、大事な計画を持っている人が中絶される場合

があるのです。


天上界の諸霊であっても、地上の人間の思うことや考えていることを、思い

どおりにはできません。


彼らの思うとおりには、地上の人間は動かないのです。

それは、人間が、神仏から主体性を与えられているからです。



 ◇中絶されると、魂に傷が残る


中絶によって、いま、霊界は大混乱を起しています。


いまの日本では、届でがあるだけでも年に30万人近くの胎児が中絶されて

おり、無届けの数も含めると、100万人ぐらいになるとも言われています


これでは、生まれ変わりの計画にずれが出てきてしまいます。


しかも、せっかく、人間として何十年か生きる人生計画を立て、地上の世界

に出ようとしたのに、母親の胎内にいるときに中絶されてしまうと、

それが魂の傷となって残るのです。


そして、次回、地上に出ようとするときに、「また同じ目に遭うのではない

か」 という恐怖心となって出てくるわけです。


また、出産によって地上の空気を吸ったり、出産前であっても、人間として

の意志を持つ程度までに成長したりした場合には、あの世に還ると、

すぐには元の姿にもどれないため、子供の魂として成長していかなくては

なりません。


それから大人の意識になるまでには、地上的に言うと20年ぐらいはかかり

ます。

本人に縁のある霊たちが来て、その霊的な子供が、赤ん坊から元の大人の

自覚に戻るまで、あの世で面倒を見なければいけないわけです。


これは魂の進化にとって、非常にマイナスです。

中絶は、なるべく避けるに越したことはないのです。


しかし、経済的事情や身体的事情によって、どうしてもやむおえない場合

もあるでしょう。


たとえば、母親の体が弱く、子供を産めば死ぬかもしれない場合には、

「母体を護る」 という意味で、やむおえないこともあると思います。


そういう場合の中絶は、必ずしも許されないことではありません。


そういう時には、出たかったけれども出られなかった魂が、あの世で間違い

なく成熟できるように、そして、心に傷が残らないように、両親が充分に

祈ることが大事ですね。


それが人間としての最低限の義務だと思います。


原則としては、中絶しないほうがよいのですが、どうしてもその必要がある

場合には、出られなかった魂の幸福を願う 「思い」 を忘れないことです


ただ、だからといって、あまりそのこばかりにとらわれすぎないことも大切

です。



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posted by シロクマ at 11:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 心と体の癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お気に入りに出来るように設定したら良いよ
Posted by at 2010年02月04日 21:05
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