2010年03月31日

「自己イメージ」 が 「自分の体」 をつくっている



    
病院 肉体の本質は、「流れる川」 のようなもの


私たちは3000gぐらいの体で生まれてきますが、それから何十年かたつ

と、生まれたときに両親からもらったものは何一つなくなっています。


肉体の本質は、「流れる川」 のようなものです。

細胞の一つひとつが、全部入れ替わっています。

骨も入れ替わっているのです。


頭蓋骨もそうです。

内臓も、全部、別のものになっています。


生まれたときのままではないだけでなく、現時点においても変わりつつあり

ます。

1カ月前と現在とでは、みなさんの体は違うものになっています。

大部分が入れ替わっています。


1年前と比べると、ほとんどの部分がまったく別のものになっています。

毎日毎日、新しい細胞ができ、古い細胞が消えています。

それが現実なのです。


そうすると、「生まれつき体が弱い」 「生まれつきの遺伝である」 など

いろいろな言い方はありますが、「生まれたときの悪い状態のままである」

ということは、「その状態の体を、自分がいつまでも作り続けている」

ということ以外の何ものでもないのです。



 病院 病気をつくる霊的メカニズムとは


では、その変わっていく体を、いかにして維持しているのでしょうか。


じつは、「自分とは、こういうものである」 という、自分の心が、その

体をつくっているのです。

自己イメージが自分の体をつくっているわけです。


心の中に悪い想念や、否定的な心を持って、「自分は病気だ。不幸だ。

やがて死ぬ。多くの人の同情を受けていくしかない」 というようなことを

ずっと思っていると、これが現実のものになってきます。


体には、それにオーバーラップして、「幽体」 という、非常に物質界に

近い霊体がまずあって、その奥に、さまざまな霊体が多重構造で存在して

いるのです。


そして、心から発信されてきたものを、この幽体が受け止めています。


したがって、幽体のところに異変が起きると、その異変が肉体にも起きて

きます。

これが病気の根源なのです。

病気は、ほとんど心のところから出てきているのです。


もちろん、この逆もあります。

「肉体の損傷により、逆に、幽体のほうに傷みが生じ、幽体が傷むことに

よって霊体のほうに影響が出てくる」 という悪循環もあります。


仏教で言われている 「色心不二(しきしんふに)」=「肉体と心は一体

である」 とは、このことを言うのです。

基本は、そういうことなのです。


主人公は、あくまでも心のほうなので、主人公がつくろうと思う姿にそって

幽体が決まり、その健康度合いによって、肉体に病変が現れてきます。

そういうものなのです。


そうしてみると、みなさんには大きな可能性が与えられたことになります。


みなさんは、今、病気をしているかもしれませんし、あるいは、将来、病気

をするかもしれませんし、さらには、過去からずっと病気であったかも

しれませんが、

「自分の体は、自分がつくり続けてきたものである。親からもらったまま

ではない」 ということを、知らなければいけないのです。





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posted by シロクマ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体の深い関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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