2010年04月30日

心が落ち込んだとき、気分を明るくするちょっとした工夫





自分をつまらない人間、くだらない人間だと思ってしまうと救いがありま

せん。


みじめな自己像をいくら見つめても、よくなることは決してありません。

考え方の根本を変えて、自己イメージを輝かせることが大切です。


どうすればよいかというと、「何か良いことがあった」 という雰囲気を

つくることが大事です。


小さなことの中にも喜びを見いだし、成功の種子を発見しようとする態度

を持って、明るい雰囲気をつくっていくことです。



悩みがあっても、ちょっとした工夫によって、気分転換はできるものです。


たとえば、新しいネクタイを1本買ってみるのです。

それも、自分がふだん身につけないような、かなり上等で、色の明るいもの

や、赤いものを選びます。


それから、今まで入ったことがないような一流レストランで食事をしたり。

スーツを新調したり。 靴を買い替えたり。


こうした経験を少し取り入れることで、自分の気持ちを高揚させる工夫を

することが大事なのです。


「まず、自分の周りの手近かなところから、少しアクセントをつけて、

明るさを取り戻す」 という方法があります。


こうした心がけから、意外に人生が開けていくことがあるのです。



身の回りのアクセントから入り、それがうまくいったなら、次のステップ

として、積極的に行動してみることです。


 ・人間関係の問題は、言葉のストレスから@

 ・人間関係の問題は、言葉のストレスからA

 ・人間関係の問題は、言葉のストレスからB

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posted by シロクマ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体の癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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