2010年06月11日

家庭不和の原因の99%は、「悪霊の作用」




家庭の中で、不和が起きるときは、ほとんど99%、悪霊の作用が

あります。


もちろん、この世的に考えて合理的な理由も多々あるわけですが、その

背後には、必ず悪霊の作用があります。


夫婦不和、夫婦げんか、離婚騒動が起きるときには、一度ふみとどまっ

て、「これは、ほんとうに自分の考えなのかどうか」 と、よく考えて

いただきたいのです。


他の人が悪く見えるときには、自分に悪霊が入っていることが多いの

です。

「周りがみんな、悪人だと思えるほどの悪人はいない」 という言葉が

ありますが、そのとおりなのです。



家族でも、他の人が悪く見えるときは、自分自身が悪いことのほうが

多いのです。


なので、その考え方が自分自身のものなのか、それとも、他の世界の

もの、はっきり言えば、憑依している悪霊から来ているものなのかを

、よく考えていただきたいのです。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ひらめき チェックしよう。こんなときは、「悪霊の作用」 が

  働いている。



 ・相手がものすごく悪く見えている。

 ・どう考えても、相手が悪いと思えるような状況がいくらでも出て

  くる。


 ・「相手にこそ悪霊が入っているに違いない」 と思う。

 ・きのうまで仲良くしていたのに、相手に対する考え方が、コロッと

  変わってしまう。


 ・相手の、結婚してからの欠点、あるいは、結婚する前から気がつい

  ていた欠点まで振り返り、「だからこの結婚は、間違っていたので

  はないか」 と思えるようなことを、たくさん思い出して、それを

  合理化したくなる。


 ・「あのときも、あのときも、あのときも、あなたは、こうだった」

  あるいは、「おまえは、こうだった」 とふだんは忘れているよう

  なことまで思い出す。


 ・相手本人だけでなくて、その実家の問題などにも思いがいく。

 ・「兄弟が悪い」「友人が悪い」「会社が悪い」 というように、

  相手の全部を否定したくなる。


 ・「ああ、この結婚は間違いだった、前世の縁がなかったのに、

  間違った結婚をした」 と考えるようになる。

 ・浮気や三角関係などを引き起こす。


 ・親子、嫁姑などの関係で、あまりにも醜い争いが続く。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

奥さんか、ご主人のどちらか片方だけに悪霊が入っていた場合でも、

悪霊の入ったほうが相手を責めさいなんでいると、相手側にも悪霊が

入ってきます。


そして、両方に悪霊が入ってけんかをし始めると、もう、どうしようも

なくなっていくのです。


あとで気がついてみると、「なんで、あんなことで、ああなったのか

な」 と思うのですが、たいてい霊的な作用が働いているのです。


本人が持っている、執着や煩悩、あるいは、人を裁く心、悪を見る心

こうしたところに悪霊が感応してきて、その考え方を増幅させていく

のです。



そうなると、自分が自分でなくなるのです。





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posted by シロクマ at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せな恋愛・結婚をするために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
さっそく質問させていただきたいのですが、わが家の場合は、夫の女性問題で家庭崩壊状態になっております。なんとか修復をと出来る限りの努力をいたしましたが、夫には伝わらず、この女性と同居している状態です。夫とこの女性は、ここ7年間の間に、何度も別れたり付き合ったりを繰り返しております。
女性が他の男性との交際が終わると夫とよりを戻すといったかんじです。
この女性は、依存症なのでしょうか?それとも悪霊でも憑いているのかとほんとに思ってしまいます。
私が家庭の完全崩壊から救うためにできることはありますか?
ぜひよろしくお願いいたします。



Posted by なおなお at 2011年10月27日 22:39
そんなの我慢できない癇癪持ちガキの大人が作り上げてるんでしょ
どうして霊のせいにするの?
Posted by ? at 2014年01月13日 19:38
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