2010年08月21日

人が 「心」 で治るとき




・冷えでおこる病気、健康不良はこんなにあります。B

 ◇理由があって、病気になる


じつは、患者さんが診察室を出て行く頃には、その人がよくなるか、あまり

よくならないか、なんとなくわかるそうです。


病気がよくなるかどうかは、患者さんが、心を開いて自分のことを話して

くれたり、こちらのアドバイスを受け入れてくれるかどうか、という、

メンタル面が非常に大切です。


医者は、患者さんが心を開いているかどうかは、すぐにわかります。

こちらの言葉が、スッと浸透するような人は、やはり治りやすい人です。

水滴.bmp

特に女性は、そのときに抱えている問題が、病気に現れやすいのです。

思春期には、ホルモンバランスの崩れが体調に響くし、出産・子育ての時期

には、「ひとりの女性」 から 「母」 へと脱皮しなければならない苦し

みがあります。


そして、やっと子育てが落ち着いたかと思うと、更年期に悩まされ、再び

自分の体に向き合うようになります。



さらに、親の介護や、伴侶に先立たれた老後の生活など、人生には、それぞ

れに応じた悩みがありますが、理由があって病気になっているのだと感じ

ます。

逆に、何もない時期には、病気にならないんですよね。


診察のときに、「問題があるのはわかっています。でも、自分で解決します

から」 というタイプの患者さんもいます。


嫌がる人から無理に聞きだすことはできません。

でも、話してくれる人のほうが、心を開いているから、アドバイスもしやす

いし、信頼関係が生まれるので、早く治りやすいのは事実です。


「自分でやります」 という人は、自己流のため、同じことを繰り返して

しまうこともあるようです。


どこかのお医者さんにかかるときも、意固地にならず、心を開くことが、

いい治療を受けるコツだと思います。



心と体と、両方からのアプローチがうまくとれるように、「心身ともに」

大切にしましょう。





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posted by シロクマ at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体の深い関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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