2010年09月07日

心のモード変換・マイナス感情をどすすれば感謝の心にできるの?




では、どうしたら、「苦手」「嫌い」「憎い」 といった思いを、

感謝モードに切り替えられるでしょうか。


それは、ものの見方や、考え方を変える必要があると。

人生で出会う人はすべて師であると思うんです。


そして、師には2種類あると。

 ・お手本としての師

 ・反面教師としての師


苦手な人に感謝する場合には、反面教師にさせていただいたことへの

感謝も込められているんですね。


それも含めて、「ありがとうございます」 と言います。


しかし、それは嫌味でもなんでもないんです。

実際、人間的にきたえられているのも事実だし、「こんなふうにしてはいけない」

という反対のお手本も、非常に大きな学びを与えてくれるものだと実感します。


透明感.jpg

「その人に会うのは嫌だ」 と思ったら、自分の負けであると。

あまり人生を、勝ち負けで表現したくはありませんが、あえて言うなら、

人生、最後にハッピーになったほうが勝ちだと思うんです。


人はいつか必ず死に直面します。


それまでどんなに嫌なことがあっても、それを肥やしにして、

「いろんなことがあったけれど、良い学びになった、良い人生だった」

と思える人は、人生の勝者だと思います。


自分を大切にする意味でも、今は憎いと思うとも、良い人間関係を築いた

ほうが、得ではないかと思います。


険悪な関係を解決しなければ、つらい状況は延々と続くわけです。


それならば、だめもとで、「ありがとうございます」 と感謝を投げかけて

みるんです。


「ありがとう」 と言うには1円も要らない。



手紙を書いても、封筒と便せんと切手ぐらいで、それでも効果は絶大なので、

こんなにコストパフォーマンスのいい手段はありません。





人気ブログランキングへ

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

 

posted by シロクマ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係を楽にする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/161818925

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。