2011年01月04日

「心の三毒」 診断してみませんか?@




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   病気の7割は、心に原因があるそうです。

   人間の心と体は、一体です。


   心の毒って、目には見えませんが、

   知らず知らずのうちに、心をむしばみ、

   体にまで影響を与えていきます。


   体のデトックスと同様に、心のデトックスにも

   思いを向けてみませんか?


   体イキイキ、心ハレバレの幸せな人生でありますように。


  にじ2.jpg

2疑問.jpg  心の三毒って?

体に老廃物がたまるように、放っておくと、心の中にも老廃物や

毒素がたまってきます。


その代表的なものが、「心の三毒」 と呼ばれる、

   「貪(とん)」

   「瞋(じん)」

   「痴(ち)」。


この3つが、心の毒素の7割を占めるとも言われています。

思いあたるもの、ありませんか?



「貪(とん)」・・・食べもやお金・異性・地位・名声などを、分不相応に

          「欲しい、欲しい」 と思う心、過ぎた欲、貪欲(どんよく)

          のこと。どこまでも心が満たされずに苦しい。
 


「瞋(じん)」・・・ハリネズミのように反射的にカッと怒る心、短気、イライラ

          恨み(うらみ)心など。強烈な怒りは、他人や自分の心を

          傷つけ、ガンなどの病気にの原因になることも。
   


「痴」・・・愚痴(ぐち)や不平不満でいっぱいの心。また、人生の真理、

      物事の道理に対して無知で愚かなこと。そのため、正しい

      判断ができず、誤った道を進む。 



ひらめき さて、「心の三毒」 のレクチャーをもとに、心に潜む 「毒」 を

 分析してみましょう。

 知らず知らずのうちに、毒素が溜まっているかも??



  ・チェック1:思考パターン

・自分よりキレイな人がいると、妬ましく(ねたましく)感じる。

・たいした理由もなく、何もかもが嫌になることがる。

・頭に血が上ると、自分でも怒りがコントロールできなくなる。

・少々ずるい手を使っても、人より早く出世したいと思う。

・自分が不幸なのは、社会や政治のせいだと思う。

・チャリティをする理由は、「セレブみたいでカッコイイから」。

・自分が生きている意味はないと思う。

・友人が自分よりいいものを持っていると、くやしい。

・思い出すだけで、腹が立つ出来事がある。

・人間、死んだら終わりだと思う。



  ・チェック2:行動パターン

・ほとんど着ないのに、毎シーズン、ブランド品を買いあさってしまう。

・優柔不断で迷いに迷って、結局、結論が出ないことがある。

・欲しいものがたくさんあり、お金がいくらあっても足りない。

・反射的にどなったり、手が出たりする。

・自分の思い通りにならず、いつもイライラしている。

・食欲をコントロールできずに、急激に太る傾向がある。

・同じ失敗を何度も繰り返す傾向がある。

・自分では怒っているつもりはないのに、「怒らないで」 と、

 たしなめられる。

・すぐカーッとなり、高血圧である。

・とにかく愚痴っぽい。



  ・チェック3:人間関係の傾向

・夫婦ゲンカや、親子ゲンカ、嫁姑の争いを抱えがち。

・自分が不幸なのは、育った環境や家族のせいだと思う。

・根に持つタイプで、3年以上恨んでいる人がいる。

・なぜか恋愛は、三角関係や不倫、二股などが多い。

・他人の恋人を奪ったことは、一度や二度ではない。

・心の中で、よく嫌いな人を傷つけては、自分をスッキリさせている。

・理由はわからないのに、人から嫌われてしまうことがある。



  チェック4:言葉の傾向

・「棚(たな)からぼたもち」 「濡れ手に粟」 という言葉に

 ついひかれてしまう。

・「自己啓発」 や 「自分磨き」 には、あまり興味がわかない。

・「和をもって尊しとなす」 という言葉には抵抗を感じる。

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posted by シロクマ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の解毒術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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