2011年01月26日

心の三毒、診断してみませんか?B 〔瞋(じん)・癡(ち)〕




にじ2.jpg

 ・瞋(じん)の解毒法
 
  瞋(じん)の反対は・・・・平静心 

心を湖面にたとえると、瞋(じん)とは、湖面が激しく波立った状態。

ないだ状態に戻すには、たとえば、毎日寝る前に、「ないだ湖面」や

「光り輝く満月」 を心に描く、アロマやヨガ、半身浴をするなど、

自分なりの心のリセット術を持つとよいです。



怒りが込み上げてきたときの応急処置としては、

「深呼吸をする」 「心の中で、1から10まで数える」

という方法も。


また、高血圧や便秘などの体調不良が原因で、イライラが増している

こともあります。

心と体は連動しているので、体調管理も忘れずに。



ひらめき 恨みや憎しみをためこむことは、自分にとっても損なことです。

 不幸感覚が増し、表情も険しくなり、ときには体調も崩すこともあります。

 
 恨みや憎しみは、岩に刻むように心に刻むのではなく、水に字を書く

 ようにサラサラと流していくことです。


 「恨み心で、恨みはは解けない」 と自分に言い聞かせて、

 手放していきましょう!


湖面.jpg


 ・「癡(ち)」 の解毒法

  癡(ち)の反対は・・・・智慧(ちえ) 


グチや不平不満を言うことは、ゴミを出しているようなもので、

何も解決しないばかりか、幸運も逃げていきます。


解毒するには、すべてを 「自己責任」 と受け止めることです。


自助努力する人に、幸運の女神がほほ笑むのです。



また、無知であるために間違った判断をすることも 「癡」 に分類

されます。

同じ失敗を何度も繰り返してしまう人は、その分野の専門知識や技術を

身につけると同時に、的確なアドバイスをしてくれる友人や、仕事の

パートナーを持つこともおすすめです。
 



ひらめき 古今東西の人生訓や、宗教的な真理は、智慧(ちえ)の宝庫です。

 たとえば、

 「人生は一冊の問題集である」 

 「人間は永遠の生命を持って転生輪廻している」

 「様々な人生経験をを通して心を磨くために、この世に生まれてくる」


 と知れば、苦難困難に出会っても、自暴自棄にならず、「魂を磨く糧(かて)」

 として受け止め、前向きに努力していくことができます。


 学校で教わる知識だけでなく、そうした 「人生の真実の智慧(ちえ)」 を

 知り、人間としての奥深さを備えた人物を目指しませんか?


なるほど3.jpg

  


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posted by シロクマ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の解毒術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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