2010年08月20日

心が原因でおきる女性の体調不良B




 家 ホルモンバランスを崩し、生理がこない状態が続いている22歳の方の

  体調不良の原因と対策について。



 病院 ホルモンに異常が出ている場合には、「結婚拒否症候群が出ている」 

  ということ。



結局、拒否しているんです。

それはもう、ほとんど心の作用です。


人間は、心の作用で病気をつくれるのです。

ホルモンバランスが崩れるくらいなら、まだ、かわいいほうです。


1年もあれば、もっと怖い病気を、いくらでもつくれます。

そのあたりは、まだ始まりです。



ホルモン異常は、「このままでは結婚できない」 ということを意味して

います。

娘さんは、あなたに 「私はこのままでは結婚できないよ。だって、お母さ

んのようになたら不幸になるから」 ということを言いたいわけです。


分かりますか?



ということは、「結婚して、お母さんのようになっても、不幸ではない」

ということを、やはり理解させなければいけません。


ホルモンのところで異常が出ている場合には、「そういう結婚拒否症候群が

出ている」 ということです。



ホルモン異常は、母親への無言の批判?


とにかく、若い女性が肉体的に特別な異常がなくて、そうなっている場合

には、「結婚拒否症候群」 と見てほぼ間違いがありません。


「肉体を通して、母親に警告を出している」 ということです。


「お母さん、普通の女性に戻ってよ」 と言っているように見えます。

娘さんの目には、おそらく、あなたが髪を振り乱して、すごい形相で暴れて

いるように見えているのではないでしょうか?


ただ、それは、娘さんが理解できないだけのことが、よくあります。

仕事やその他の活動が激しくなればなるほど、親子の問題もいろいろ出て

くるだろうと思うのです。



しかし、子供の場合は、普通、一定の年齢を超えると、親がやっていること

が見えてきます。

その時期は、人によっていろいろです。



子供が小さいときは、親の言うことをよく聞きます。

思春期になってきると、反発して、親をすごく冷ややかに批判的に見るよう

になります。


しかし、また、子供が成長し、働くような年齢になると、すこしずつ親の恩

がみえてきます。

その認識レベルは、人によって違うし、年齢によっても違うので、一概には

言えません。



 家庭では家族への配慮が大切。


仕事や、他の社会活動等で獅子奮迅に頑張っていても、家の中で別の顔を

持つことは可能です。

きちんと振る舞いを使い分けたらいいと思うのです。


たとえば、男というのは、基本的に自分の娘や息子の前では、少なくとも

立ててほしいのです。

そうでなければ、面子(めんつ)が立たないんです。


面子が立たないと、自分が男ではないようなイメージが出てきて、自信が

なくなってくるんです。


そこが問題なので、家の中で振舞うべきことは、努力してきちんと振舞った

ほうがよいのです。



とくに認識力が高まっている女性は、家の中で、夫や子供をさばいてしまう

ことが割りに多いのですが、男というものは、立てなければまずいのです。

構造的にそうなっているんです。



なので、努力して言葉の一つをそえるなど、愛情を感じさせるような具体的

な行動をとることが大事です。



「家庭で手を抜いているところはないか」 を、よく考えてみてください。

その手を抜いているところは、ちょっとした心配りをすれば、フォローでき

ることもあります。

そのあたりを改善してみましょう。



まだ初期の症状です。

もっと本格的になると、重い病気をつくり始めるので、今のうちに何かを

悟ったほうがいいと思います。





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posted by シロクマ at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体の深い関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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