2010年05月22日

たまには自分をほめてみる




「人からほめてもらえる」 ということは、とてもうれしいことですね。


しかし、現実には、そんな優しいく器の広い人は少ないです。

(私もまだまだ器、ちっちゃいです)


そこで、どうしてもひとがほめてくれないのであれば、たまには、自分で

自分をほめたほうがいいと思うときがあります。



見方はいろいろありますが、自分に関しては、自分が一番、情報を多く

持っているのだから、


  「少し見方を変えてみようか」 と考えること。


「あの人と比べて劣っている」 「こうならなければ失敗だ」 という考え

でいくと、「自分はダメな人間だ」 ということになるかもしれませんが、

少し違う見方もあるかな、と・・。


たとえば、10代のときには、「こんな自分は一生、結婚できないのでは」

と悩んでいた私が、今は、「こんなできの悪い女房をもらってしまて・・」

と悩んでいたり。(ごめん!感謝しています)


しかし、「結婚できない」 と思っていた自分から見ると、

    「結婚できた」  ということだけでも、とても偉いことだと思う

                              のです。

今は、不況・不景気で、仕事があって、家族を養えるだけでも恵まれて

いる、とか。、見方を変えればいろいろ、心が前向きになって、元気が出て

くると思うのです。


人があまりほめてくれないのならば、たまには、自分で自分をほめたほうが

よいのです。


毎日、毎日だとやりすぎかもしれませんが、週に1回ぐらい、


  「こんなウツ状態だし、まあ、たまには自分をほめてみるか」


という気持ちを持ってもよいのではないかと思うんです。


 ・人間関係の問題は、言葉のストレスからC

 ・人間関係の問題は、言葉のストレスから@

・不況は人間がつくったもの

 ・公共投資悪玉論のウソ

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posted by シロクマ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 心をちょっと軽くする | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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