2010年06月15日

夫婦の縁、家族の縁のスピリチュアルな実態




夫婦には、深い縁があります。


よく 「三世(さんぜ)の縁」 とよく言われますが、魂の真実を知っ

たならば、 「夫婦は深いところで結ばれている」 ということがわか

ると思います。


「偶然にこの世に生まれ、偶然に結婚し、偶然に子供をもうけ、偶然に

数十年の人生を歩む」 ということは、ありえないことです。


「何千万人もの相手の中から、唯一の人を選ぶ」 ということは、偶然

ではありえないことなのです。


「人類の大多数は、数百年おきに転生している」 という事実を知れば

自分が伴侶として選ぶ人は、過去の幾転生のなかでも伴侶だった相手

である場合が多いことがわかるはずです。


それは当然のことです。


今世、生をうけて生きていくにあたって、「過去、うまくいった人、

ウマの合った人と、また家庭を持とう」 と思うことは、ごくごく自然

な感情でしょう。


夫婦は、「今世、すばらしい家庭を営み、来世でもまた夫婦となる」

ということを夢見て、理想の家庭の建設にまい進することだと。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親子の縁も深いものがあります。

親子の関係も、偶然にできることは、まれなんです。


親の立場からすれば、「出来のよい子供は、自分との縁で生まれたが、

出来の悪い子供は、何かの間違いで生まれたのだ」 と思いがちですが

、そうではありません。


親子の縁のなかにも、魂の教育が織り込まれています。

家庭という問題集を解くために、親子の縁は設定されているのです。


そのため、親が、子供のことで苦しんだとしても、それもまた、

「魂の問題集のなかの問題」 であることを忘れてはなりません。



その子供は、自分が選んで子供とした魂であり、必ず自分に縁のある

子供なのです。


親が子供を育てるなかには、ひとつの重大な教訓がひそんでます。


それは何かと言うと、「親は、子供のなかに、自分の分身、自分の

似姿を見る」 ということです。


それによって、親は、さまざまなことについて、身につまされ、子供の

ときの自己を振り返って、自分の性格がどういうものなのかを知ること

ができます。


子は、親の鏡であり、親は、子の姿を見るにつけ、自分の自身のこと

が反省されなくてはならないのです。


親にとって、子供は、自分のかなえられなかった夢をかなえてくれる、

とても大切な 「希望の木」 でもあります。


こうして、親子代々、連綿とロマンが語り継がれていくのですね。





人気ブログランキングへ

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
posted by シロクマ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 幸せな恋愛・結婚をするために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。